DiskWarrior 5.2 と Mojave / Apple File System (APFS)

macOS 10.14 Mojave から(ブート)起動してDiskWarrior 5.2 を使用する場合

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予めご理解いただきたいこと:


  1. DiskWarrior 5.2 は、macOS 10.14 Mojave と互換性があります。

  2. MacOS 拡張(HFS+)フォーマットは以前と同じく再構築できます。Fusion、Time Machine のディスクも同様です。

  3. MacOS の内蔵ドライブは、macOS 10.14 Mojave へのアップグレードの際、自動的にMac OS 拡張(HFS Plus)からApple File System(APFS) に変換されます。

  4. 外付けドライブは、macOS 10.14 Mojave へのアップグレードの際、Mac OS 拡張(HFS Plus)からApple File System(APFS) に自動的には変換されません。お使いのMacOS の外付けドライブは、従来通り再構築できます。

  5. Apple File System(APFS)ディスクはDiskWarrior 5.2 で認識されますが、再構築することはできません。 APFSディスクの識別方法については、ここをクリックしてください。

  6. DiskWarrior 5.2 はmacOS 10.14 Mojave の復旧(リカバリ)環境で動作するようになりました。

  7. DiskWarrior のプレビュー・アプリケーションで損傷したMacOS 拡張(HFS+)フォーマットのディスクからデータを復旧する際に、APFS ディスクにファイルをコピーできるようになりました。

  8. macOS 10.14 Mojave のセキュリティのための追加機能に対応するために、多数のマイナーアップデートが行われています。

次の工程はDiskWarrior USB メモリやmacOS リカバリからの起動時ではなく、インストール済みのDiskWarrior のプログラム実行時にのみ該当します。

  1. macOS のセキュリティ機能によって最初にDiskWarrior の拡張機能が読み込まれた時に、システム環境設定にて「認証」する必要があります。 DiskWarrior 5.2 を使って最初にディスクを再構築する時に、DiskWarrior の機能拡張がブロックされてしまいます。 そのためシステム環境設定で一旦認証する必要があります。

機能拡張ブロックのメッセージの指示に従い、DiskWarrior の機能拡張ソフトウェアを読み込みできるように設定します。 システム環境設定の「セキュリティとプライバシー」を開き カギをクリックして解錠してから、「許可」ボタンをクリックして下さい。(図はイメージです)


DiskWarrior を終了し、再度起動してから再構築してください。


現在進行中の開発状況:

次回メジャーアップグレード時には、必ずやAPFS ディスクを再構築する機能を提供できるよう計画しています。このたびApple 社よりAPFS に関する技術情報が提供されましたので、それを基に安全なディスクの最構築が行えるよう入念に取り組んでいます。

DiskWarrior Recovery Maker 1.3

予めご理解いただきたいこと:


  1. DiskWarrior Recovery Maker 1.3 はmacOS 10.14 Mojave との互換性があります。macOS 10.14 Mojave から起動している際にリカバリディスク(復旧用USB メモリ)からDiskWarrior を起動するのにDiskWarrior 5.2 が必要となります。 10.14 にアップデートしたリカバリディスクを作成しても、DiskWarrior はAPFS ディスクを再構築することはできません。

  2. iMac Pro または2018 年中期のMacBook Pro でDiskWarrior リカバリディスクを作成するには、さらなる手順を踏む必要があります。 両モデルには「安全な起動」機能が搭載されています。「安全な起動」 はデフォルト(工場出荷時設定)ではDiskWarrior 復旧ディスクなどの外部ディスクからの起動を許可していません。 また、「安全な起動」ではデフォルト(工場出荷時設定)ではAppleのインストーラを使用して作成されたものを除き、macOS 起動ディスクの作成ができないようになっています。

  3. 「安全な起動」機能を搭載したMac 用のDiskWarrior リカバリディスクを作成して使用するには、起動セキュリティユーティリティを使用してデフォルトの「安全な起動」および「外部起動」の設定を変更する必要があります。 起動のセキュリティ設定を「中程度のセキュリティ」または「セキュリティなし」に変更してください。 Alsoft 社は中程度のセキュリティを推奨しています。さらに「外部起動」の設定を外部メディアからの起動を許可するように変更する必要があります。

次のリンクを使用してApple のWeb サイトにある指示に従って必要な変更を行ってください:
「安全な起動」について
注意:DiskWarrior リカバリディスクの作成または起動は、上記の手順を実行しないと成功しません。

上記の全てにきちんと目を通されていなくとも、せめて以下の概要だけはお読みください:

  1. DiskWarrior 5.2 は外付けのハードディスクを再構築する際にHigh Sierra と Mojave に対応します。

  2. お持ちのMac OS 拡張フォーマットのディスクは従来通り再構築できます。

  3. macOS 10.14 Mojave もしくはmacOS 10.13 High Sierra に更新(アップグレード)すると、Mac の内蔵ドライブはAPFS に変換されます。

  4. APFS ディスクは再構築できません。APFSディスクの識別方法については、ここをクリックしてください。

  5. Mojave ではTime Machine ディスクは macOS 復元 もしくはDiskWarrior Recovery ディスクから再構築しなければなりません。

  6. 次回メジャーアップグレード時にAPFS ディスクを再構築する機能を提供する予定です。

DiskWarrior 5.2 とDiskWarrior Recovery Maker 1.3 にアップデートする

  1. 既にDiskWarrior 5.0 および5.1 をお持ちの方は無償でアップデートいただけます。

  2. DiskWarrior USB メモリの中身のDW パーティションを入れ替えます。更新したUSB メモリにはDiskWarrior 5.2 とDiskWarrior Recovery Maker 1.3 が含まれます。

  3. アプリケーションフォルダにインストールされたDiskWarrior 5.0 および5.1 のプログラムも更新されます。

  4. 旧いDiskWarrior Recovery Maker で作ったリカバリーUSB メモリを装着している場合、USB メモリ内のDiskWarrior 5.0 および5.1 のプログラムも更新されます。

  5. DiskWarrior 5.2 とDiskWarrior Recovery Maker 1.3 のセットをダウンロードする場合は、ここをクリックしてください。

  6. DiskWarrior Recovery Maker 1.3 単独でダウンロードする場合は、ここをクリックしてください。

Copyright (C) 2003- Alsoft, Inc. All rights reserved. DiskWarriorは米国Alsoft社の登録商標です。
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