WIRIS  web tools



手書き入力対応数式作成オンラインスイートツール

WIRIS(ワイリス)

スペイン・バルセローナを拠点に、世界(欧米、アフリカ、アジア、オセアニア)各地の教育機関ないしはコミュニティに数学ITC教育システムを供給するプラットフォーマーです。早くからMoodle をはじめとする学習管理システム(LMS)と密接な関係を築き、それらの数学教育の支援ならびに内容の充実に貢献するとともに、LMS における高度な数式作成編集のJavaScript ツールWIRIS Editor の開発を手がけてきました。また学術論文の標準フォーマットとしての金字塔を打ち立てた数式作成編集ツールMathType の開発元であり、またXML をベースにしたWeb 用数学言語MathML の開発と普及に寄与した米国Design Science 社から、それらを引き継ぎ、さらに計算や座標の表示が可能なCalcMe、LMS での数学問題の作成・採点システムWIRIS Quizzes などの新たな製品を生み出し続けています。


WIRIS MathType for Google Workspace

WIRIS Editor で培った技術を余すことなく継承したGoogle ドキュメントおよびスライド用のクラウド型アドオンツールです。旧来のMathType およびMicrosoft 数式3.0 のフォーマット(MTEF)については互換性がありませんが、MathML にネイティブに対応している希少な先端ソフトウェアです。WIRIS 社のサーバーを経由することで高度なMathML の処理も可能です。またLaTeX での入力にも対応しています。

MathType for Web on Google Docs

入手方法:

Google ドキュメントもしくはスライドの[アドオン]メニューから、[アドオンを取得]を選び、[MathType]を選択


使用方法:

ユーザーガイド(英文)を参照

システム要件(条件):

Web ブラウザー。Google ドキュメントもしくはスライド。


WIRIS MathType Add-In for Microsoft 365 (Beta)

WIRIS Editor で培った技術を余すことなく継承したMicrosoft Office 用のクラウド型アドインツールです。Office ストアから無償で入手できます。ネイティブのMathML フォーマットを採用しており、Microsoft Word 内蔵の標準数式ツールOMML(MathML ベースのOffice 専用バージョン)の フォーマットとの互換性があり、代替ツールとして機能させることができます。ただし旧来のMathType およびMicrosoft 数式3.0 のフォーマット(MTEF)で作成した数式の編集を行った場合、フォーマットが変換されるため、MathType 7 (MathType for Windows)での編集はできなくなります。またLaTeX での入力にも対応しています。

MathType for Web on Office


入手方法:

[Office ストア]にて配布



使用方法

ユーザーガイド(英文)を参照

システム要件(条件):

  • Web版Office  (Microsoft 365 Education を含む)

  • Microsoft 365/Office 2021:Windows 11 および macOS 10.14 (Mojave)~11.6 (Big Sur)

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