gridMathematica

並列グリッド上でMathematicaを実行する:gridMathematica 11 の特色

gridMathematica はMathematica に組み込まれている並列計算機能を、より多くのタスクをより多くのCPU ・GPU 上でより速く実行できるよう拡張するものです。 プロセスの協調と管理が完全自動化され、適切な並列タスクがコード変更の必要なく、より高速で実行されます。

製 品 名 税込定価
gridMathematica 11 サーバー DL 版[サービス・バンドル] (一般用)
976,000 円
gridMathematica 11 サーバー DL 版[サービス・バンドル](政府系機関割引)
878,000 円
gridMathematica 11 サーバー DL 版[サービス・バンドル](高等教育(大学)機関割引)
438,000 円
gridMathematica 11 サーバー DL 版[サービス・プラス・バンドル] (一般用)
1,074,000 円
gridMathematica 11 サーバー DL 版[サービス・プラス・バンドル] (政府系機関割引)
976,000 円
gridMathematica 11 サーバー DL 版[サービス・プラス・バンドル] (高等教育(大学)機関割引)
492,000 円

 (2018 年10 月1 日改定料金) ※ DL:ダウンロード

gridMathematica サーバーのご使用には Mathematica ネットワークサーバー + ネットワークインクリメントが必要です。



【ご使用上の注意】  個々のライセンスの Mathematica でインストールできるコンピューターは1台のみです。複数のコンピューターにはインストールできません。 プログラムはWindows、Mac、Linux のそれぞれのOS 用のいずれか一つを選択できます。(後から変更する場合は手続きが必要になります。) プレミアサービスもしくはプレミアサービス・プラスの加入者が取得できるパーソナルユーズライセンスを使って(別のコンピューターで)別のOS 用プログラムをご使用になることも可能です。
 プレミアサービスにご加入の方や gridMathematica をお使いの方には、Wolfram Lightweight Grid Manager が無料でご利用いただけます。 これはリモートマシン上の Mathematica 計算カーネルを見付けて使用することや、使用されていないカーネルを動力とするアドホック・グリッドを作成することを簡単にするプログラムです。

Core Extension

Mathematica には、そのまま追加料金なしで並列計算ができる機能が装備されています。 シングルマシン設定の場合、Mathematica スタンダードは8 個・ホームエディションは4 個のいずれかのローカルプロセッサ・コアで計算できる機能が含まれています。 Mathematica Core Extension は、さらにローカルプロセッサ・コアの処理を50 %以上高められるようサポートします。

製 品 名 税込定価
Mathematica Core Extension DL 版 [サービス・プラス・バンドル] (一般用)
207,000 円
Mathematica Core Extension DL 版 [サービス・プラス・バンドル] (政府系機関割引)
188,000 円
Mathematica Core Extension DL 版 [サービス・プラス・バンドル] (高等教育(大学)機関割引)
95,000 円
Mathematica Core Extension DL 版 [サービス・バンドル] (一般用)
188,000 円
Mathematica Core Extension  DL 版 [サービス・バンドル] (政府系機関割引)
169,000 円
Mathematica Core Extension DL 版 [サービス・バンドル] (高等教育(大学)機関割引)
85,000 円
(2018 年10 月1 日改定料金) ※ DL:ダウンロード

Core Extension のご使用にはMathematica 本体プログラム(Standard もしくはHome Edition)が必要です。



【ご使用上の注意】  個々のライセンスの Mathematica でインストールできるコンピューターは1台のみです。複数のコンピューターにはインストールできません。 プログラムはWindows、Mac、Linux のそれぞれのOS 用のいずれか一つを選択できます。(後から変更する場合は手続きが必要になります。) プレミアサービスもしくはプレミアサービス・プラスの加入者が取得できるパーソナルユーズライセンスを使って(別のコンピューターで)別のOS 用プログラムをご使用になることも可能です。