Optica 4

民間機関および個人の研究者のためのソリューション

Optica 4 はMathematica ユーザーのための最高水準の光学設計パッケージです。 3次元空間における偏光線追跡、非連続的な光線追跡、エネルギー計算、光学システムの最適化などが実現します。 また、光学系、回折、干渉、波面、ガウスビーム伝搬計算の記号モデリングも行えます。 ダイナミックでインタラクティブな画像処理機能を備え、光学モデルへのCAD 入力を使用できます。 なおMathematica 6 以降のプログラムが必要です。 。

本バージョンの機能

  1. 三次元空間におけるシーケンシャル・非シーケンシャル・レイトレーシング
  2. Mathematica とのシームレスな統合
  3. ソース コード表示
  4. システムおよびコンポーネント定義のための GUI プルダウンメニュー
  5. Java ベースのリアルタイム・コントロール
  6. Mathematica を応用したスタンドアロンのリアルタイムモデル作成
  7. システム関数への CAD (STL) モデルの入力
  8. 122の光コンポーネント定義用コンポーネント関数
  9. LensDoublet、SchmidtLens、CompoundLens、BallLens、PlanoConvexLens など38種類の定義済みのレンズ
  10. Mirror、BallMirror、AsphericMirror、SphericalMirror、CustomMirror、ParabolicMirror など23種類のミラー機能
  11. Solitaire、DovePrism、PolarizingPrism、AnamorphicPrismsなど 22種類のプリズム機能
  12. GaussianBeam、PointOfRays、GridOfRaysなど 12種類の光源機能
  13. 開口絞り、ピンホール、バッフル
  14. 回折格子
  15. 眼球モデル
  16. フレネル平坦化レンズとミラー
  17. バルク材料を経由した利得および吸収
  18. 振幅及び光路長 (相) 情報
  19. 任意の形状のユーザー定義、光学表面プロファイル
  20. 無作為化光源とモンテカルロ ・ レイトレーシング
  21. レイトレース速度の変更
  22. 傾斜屈折: レンズと光ファイバ
  23. (ランバート反射を含む)拡散反射表面
  24. リニア偏光子、複屈折システム、位相差板
  25. ジョーンズ(行列)計算
  26. リニア偏光子、複屈折システム、位相差板
  27. 湾曲させた光ファイバ
  28. Zemax (屈折要素) とCODE V からのファイル読み込み
  29. 偏波・波長依存性光学コーティング
  30. 光学関連の製品の検索用データベース
  31. ユーザー定義光学表面特性
  32. 光学式表面形状の解析パラメーター説明
  33. 光学系特性の記号パラメーター化
  34. 任意のシステムのパラメーターの最適化
  35. 偏光レイトレーシングと複屈折
  36. ガウスビームの数値レイトレーシング
  37. (利得および吸収モデルを含む)エネルギー計算
  38. 任意の表面での光度プロット
  39. 点拡がり関数
  40. 回折の点拡がり関数
  41. 変調伝達関数
  42. コヒーレント伝達関数
  43. 瞳関数
  44. ザイデル収差
  45. 光学イメージングの詳細な特性評価
  46. 波面のゼルニケ多項式フィット
  47. 干渉計算
  48. 波面の計算
  49. ホログラフィック回折格子
  50. 近軸と高次のシンボリック計算
  51. 光学系の任意精度計算
  52. 光路長のシンボリック解析
  53. 表面遮断のシンボリック解析
  54. 光度のシンボリック解析
  55. 波動光学の波面伝播
  56. ABCD 行列のシンボリック分解
  57. システムパラメーターの記号表現による大域的最適化
製 品 名 税別定価
Optica 4 DL 版 [年間サポートサービス・バンドル]
265,000 円

※ DL:ダウンロード
【ご使用上の注意】  バージョン6.0 以上のMathematica が必要になります。